五月病に関する産経新聞の記事
2009-04-29
五月病にかかったときは、必要以上に悲観したりする必要はありません。確か産経新聞か何かの記事で、五月病に関して書いていた記事があったので。
やはり、どうしても新しい環境に対応できないということはあるみたいで、一時的にではあるにせよ、五月病にかかってしまうということでしょうか。
けれども、実際に大学生をやっていると、五月病の恐ろしさというものは実感されたりするのでしょうが。
一般的に五月病の症状としては、やる気が出ない、思考力や判断力が落ちる、なんとなく落ち込んでいるとか、そういった曖昧でたちの悪い症状が現れがちですね。五月病は、大学の新入生や新入社員などによく見られます。
そんな五月病、先ほどの産経新聞の記事によれば、逆に新入社員で同様の症状が起きることが増えてきているということについて述べられています。
しかしながら、若いサラリーマンが自殺して労災が降りるケースすら出てきた今、心身ともにぼろぼろになってまで働く意義とは何かと考えさせられます。
最初は五月病だからという理由でやり過ごすことができたとしても、いつかは心に限界が来るでしょう。
五月病になることが死につながるとまでは言いません。
五月病といっても馬鹿にはできません。
五月病に対する解決策は、素直になることではないかと私は考えます。



