高校の入学祝い
2009-03-23
入学祝いというと、渡す側も、受け取る側であっても、いろいろ悩ましいことが、多くあるでしょう。なぜなら、確かに入学はめでたいけれども、教育費というものには特別お金がかかるもので、入学祝いのような臨時収入は欠かせないのかもしれません。
入学祝いは、社会的な付き合いで送る場合や、親族などから、愛情とともに送られるものもあるでしょう。
ある知り合いが高校に入ったときに、親戚からかなりの額の入学祝いをもらってしまったと、うれしい半分、申し訳ない気持ちが半分という心境になっていたことがあります。
確かに気持ちはわからないでもありません、入学祝いが複数のところから集まれば、それはそれはかなりの額になったでしょうし。
たとえ一円でも、入学祝いをくれた人に対する礼の精神は、決して忘れてはならないだろうと思います。
現金などの場合だとすれば、入学祝い自体においても額における違いというものもあることだろうと思います。
高校生からしてみれば、入学祝いのお金は真剣に悩むほどの額になりかねるとも思います。
しかし、入学祝いを受け取るということも大事であることは間違いないでしょう。
けれど、どこだって毎回定期的に入学祝いを送ることができるほどに、経済的余裕があるものではないですから。



