節分の由来
2009-01-10
だけど、節分の新習慣、お寿司屋さんのアイデアなら、巻き寿司じゃなくてにぎり寿司でもいい訳ですよね。節分って、じっくり考えてみると、面白い事が一杯、いささか不思議な行事ですよね。
今日学校で、先生がそんな節分についての話をいろいろしてくれました。
特にこの節分の恵方巻きの習慣は、ある時気付いたらあったと言う感じがします。
そんなブログやサイトを片っぱしから読んだら、先生以上の節分博士になれるかも知れませんね。
言われてみれば確かに、昔は旧暦だったから、今の節分の頃が一年の終わりという事になります。
だから、もしかしたら節分の恵方巻きはのり屋さんが言いだしっぺじゃないかっていう声もあると先生は言っていました。節分は"鬼は外、福和うち!"といいながら炒り豆を撒く季節の行事。
授業の後で、こんな節分に対する私の思いを発表したら、教室中大爆笑になりました。
立春の前日だけじゃなく、立夏や立秋、それに立冬の前の日も節分と呼ぶそうですね。
どうやら、先生はブログやサイトで仕入れた節分の話を自慢げに披露したようです。
なのに、何故2月の節分だけあんなに盛大に豆まきとかをやるんでしょうね。
今日、先生もそう言って、節分の話をいろいろして下さいました。
だけど、本来節分は今で言う大みそかのような存在、遊び半分にお祝いするものじゃないそうですね



