しもやけの薬
2008-11-17
しもやけはできやすい方とできにくい方がいて、そのできやすい体質の方をできにくい体質に変えていくのだそうです。そのしもやけのための治療薬は、塗り薬の場合、炎症止めとかゆみ止め、血行を良くする薬が処方されるようです。しもやけになってしまい、ほっておいたら、悪化してしまった場合は、薬のお世話になるしかないようです。
またしもやけのための飲み薬は、血行を促進してくれるビタミンEを処方してくださることがほとんどだといいます。
しもやけの薬には、皮膚科で処方していただく薬の他にも、体質を変えてできにくくするために漢方薬もあります。
この漢方薬に頼ったしもやけの治療の場合、自分で判断せずに、やはり漢方薬の専門家に選んでいただいたほうがいいそうです。
やはり人によっては漢方薬は効き方が違うらしく、しもやけだからこの漢方薬、と単純には選べないのだそうです。
そのためにしもやけを通常の薬ではなく、漢方薬で治していくのであれば、症状を説明して、自分に合った漢方薬を選んでいただくといいそうです。
うまく皮膚科と漢方薬を使い分けて、次の秋から冬にかけてはできないようにしていくのもおすすめなのがしもやけです。
しかしもう我慢できないほど、しもやけが悪化してしまっている場合ならば、やはり皮膚科で対処していただいたほうがおすすめのようです。



