クリスマスプレゼントにブリザードフラワー
2008-11-06
うまく行けば10年位は持つと言われるクリスマスプレゼント、ブリザードフラワー。切り花を咲いた状態のまま溶液を用いて脱色し、更に続けて別の溶液を使って着色させた後で乾燥させて作ります。
本物の花の水分を保存料と交換させ見た目が変わらないように加工されたお花な訳ですから、当然造花ではないのもクリスマスプレゼントとして喜ばれる理由の一つだと思います。
クリスマスプレゼント用のブリザードフラワーにはいろいろなバージョンがあります。
でもね、クリスマスプレゼントとして貰った直後はいいのですが、ちょうど新年の頃にはかなり草臥れていて、ちょっと困ったりなんかしちゃうんですよね。
実はこの保存用の着色料、食用だそうで、ブリザードフラワーその物は食べても害はないそうですが、せっかくのクリスマスプレゼント、絶対に食べちゃわないで下さいね。
何はともあれ、もしクリスマスプレゼントにブリザードフラワーを貰ったら、枯れるまで愛情とともに大切にしたいものですね。
今年のクリスマスプレゼントの候補に考えるのであれば、いい参考になると思いますよ。
勿論、豪華な花束のクリスマスプレゼントは感動しますよ。
クリスマスプレゼントとして貰った花が枯れるのが早いか、自分が枯れるのが早いか、かなり微妙なところかも知れませんよ



