レインシューズと長靴
2008-08-26
白い長靴の時は格好に構わなかったのに、オレンジ色のレインシューズに変えたら、オシャレにまで気をつけるようになった、と冷やかしています。いつのまに長靴がレインシューズと呼ばれるようになったのかしら。
お店に行く途中で、最近は長靴の呼び方がレインシューズ、レインブーツ、ラバーブーツなどいろいろあること。
レインシューズと呼び方が変わって、デザインもオシャレになっているけれど、ゴム製でお手入れが簡単なところは長靴と一緒であること。
そんな最近人気のレインシューズについて、母に説明しながら行ったのです。
長靴より短いタイプ(ハーフブーツというようです)のレインシューズに履き替えてみると、「柔らかい」と喜んで歩き回ります。
父の長靴も、そろそろ買い替え時なので、メンズのレインシューズ売り場にも行くことにしました。
母は、白い長靴のことは忘れたように、レインシューズの箱を持って嬉しそうに帰ったのです。
でもしばらくレインシューズを見ていると、脱ぎ履きもしやすそうで、普通の長靴より使いやすいかもしれないと思えてきました。
ペアのレインシューズは諦めました。
オレンジ色のレインシューズをガーデニング用長靴として買うことにしました。



