カービィのアニメの大きな特徴
2008-05-10
任天堂のテレビアニメとしては、唯一TBS系列で放送されているアニメです。
カービィのゲーム版からの移植の部分もありますが、ほとんどはテレビ制作用のオリジナルです。
「星のカービィ」は全100話あり、2001年10月から、2003年9月まで放送されていました。
「星のカービィ」では、カービィがほとんどしゃべらないようになっています。
また、現実に起こった出来事や流行をパロディとして利用したり、環境問題に関する寓話的なメッセージを組み込んだストーリーもあります。
ですから、「星のカービィ」は元悪役キャラが善玉に代わっていたり、武器や特徴や形が異なっていたりして、ゲームを知らない人でも親子そろって一緒に楽しく見れるアニメになっています。
前半はカービィがバトルを積み重ねることによって成長していくという一般的なストーリーでしたが、後半はカービィが敵をやっつける中に寓話を織り込んだり、隠れたパロディを入れたりと、社会風刺も取り入れた面白い作品になっています。
ポップスターにも現在の地球と同じような問題を抱えさせることで、ゲームにはないストーリー性を生み出しているちいえるでしょう。
しかし、それでも周りとのコミュニケーションをはかれているようなので、問題はないようです。



